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雑学2019/01/07

七草粥について

おはようございます!

亀有駅北口から徒歩3分、亀有くまさん整骨院の上野です。


4日からお仕事されている方も多いかと思いますが、本日からという方も多いのではないでしょうか。
世間は、今日から本格始動と思っていたのですが、我が家のお向かいさんの小学校に小学生が登校している気配がなく、亀有周辺の朝もいつもの通勤風景からするとずいぶん人が少ないように思いました。

まだお休みなんでしょうか。。。



さて、それはともかく、今日は1月7日。人日(じんじつ)の節句で七草粥を食べる日ですね。
私も今日の朝食は七草粥でした。


なぜ1月7日に七草粥を食べるのか。
七草にそれぞれ意味があって、本来の作り方にも特徴があり、その1年の無病息災を願って食べるという習慣が江戸時代くらいに拡がったとされているそうです。
つまり習わしと言いますか、行事食なんですね。
しかし実は理にかなっている所もあって、この七草、正確には春の七草ですが、いわば日本のハーブと言える食材で、濃い目の味が多いお節料理やそもそもの年末年始の暴飲暴食で疲れた胃腸を労わる効果があるそうです。
例えば、ビタミン、ミネラルが豊富だったり、消化を助ける効果のある成分が含まれていたりします。


春の七草と言えば、
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロですが、この7種類を覚えたのも数年前ですが、スズナがカブの事で、スズシロが大根の事だという事実を知ったのは更に最近の事です。
たぶん一昨年前くらいです。



みなさんご存知でしたか?


ナズナがぺんぺん草だという事は、結構前から知っていました。
「ぺんぺん草って食べられるんだ!」と思ったものです。

ちなみに七草は“春夏秋冬”でそれぞれあるそうです。


先週末に胃腸に効くマッサージを書きましたが、それと合わせて、今日まだ食べていない方は七草粥を食べて疲れた胃腸を労わってあげてください!

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