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身体の豆知識2019/02/07

短距離走と長距離走のフォームの違い

おはようございます!

亀有駅北口から徒歩3分、亀有くまさん整骨院の上野です。


先日、ごく簡単にではありますが、短距離走と長距離走のトレーニングの違いについてお話ししました。
ちょうどそのタイミングでアメフトの後輩が、長く走っているとふくらはぎを痛めてしまうという相談を受けました。


色々話を聞いていると走る時の「フォーム」が問題なのではないかと思いました。


正直、陸上は専門ではないので、教科書上の知識しかありませんが、実際に自分で短距離のフォームで走った場合と、長距離のフォームで走った場合とで疲れ具合を比べてみました。
結果的には全然違いました。


そこで今日は、短距離走のフォームと長距離走のフォームについてお話ししたいと思います。


まず短距離から、

・背筋を伸ばす。
・頭より手前の位置に、つま先で接地する。
・前傾姿勢
・後ろ足で地面を蹴る。
・腕を振る。


続いて長距離は、

・背筋を伸ばす。
・地面に対しすねが垂直になるように接地する。※かかと接地はすねやふくらはぎに負担となる。
・体の軸をまっすぐに保ち、ほぼ垂直に近い、軽い前傾姿勢。
・足は蹴るというより、振り子のイメージ。
・腕を振る。


こんな感じです。
共通することもありますが、これを実践すればずいぶん見た目は変わります。
当然負担のかかる部位も変わってきます。


私の場合は、長距離を走るスポーツではないので、1.5㎞くらいの道のりなら短距離のフォームで走った方がトレーニングになるので、あえて短距離のフォームに近いフォームになるように意識しています。


先の後輩は、大学、社会人とアメフト歴が長いので、走りのフォームがアメフトの走り方つまり短距離走になってしまっているのだと思います。
既にアメフトは引退していて、最近は長距離のタイムを出す事や、距離を伸ばす事に喜びを見出しているようなので、フォームの改善が必要ですね。

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