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亀有くまさん整骨院の日常2019/04/11

英会話上達のための近道

こんにちは!

亀有駅北口から徒歩3分、亀有くまさん整骨院の上野です。


諸事情あって三日振りのブログになってしまいました。
さて、タイトルの件、整骨院とは何の関係もない話ですが、最近思っている事です。


数日前のブログでちょろっと申し上げましたが、今アメリカからのお客さまが来ています。
私は英語は話せないので、意思の疎通に困るかと思って、かなりビビっていましたが、意外と通じるし、意外とわかります。


「何でかなあ」と自己分析してみたところ、おそらく『映画』です。
私は映画、しかも洋画が大好きで、しょっちゅう観ています。ほぼ毎日観ています。そして吹き替え派ではなく、字幕派です。


洋画を毎日観ているという事は、英語を毎日聞いているという事です。
内容は字幕で理解していたとしても、耳が英語に慣れているのと、おそらく発音も耳から聞こえる通りに発しようとしているのでしょう。


まだ学生の頃に英語圏の方と話していて、知っている単語をいくら発しても全然通じなくて、学校の英語が会話という意味では、いかに通用しないのかを痛感したことがありました。

語弊がないように言いますが、「学校で習う英語」という“基礎”がないと発すべき単語や文章すらわからなくなってしまうので、学校の英語も大事だと思います。

映画は子供の頃から好きでしたが、映画館にも行くものの、昔はテレビ放送の映画が主流だったので、吹き替えです。当時はまだ耳が慣れていなかったんですね。
社会人になったくらいから映画館に行く頻度も増え、DVDが主流になり、数年後にブルーレイ、ネットも加わった感じで、家でも字幕で観られるようになりました。



以前、英語を話せる後輩が言っていましたが、英会話教室にお金払って通うよりも、英語圏の友達作って毎日のように会う方がよっぽど「普段から使える会話」を話せるようになると言っていました。
つまり「習うより慣れろ」という事ですね。


『映画』だと会話はできないので、向こうからの一方通行ですが、ないよりは良いかと思いますので、今後も楽しんで、たまに言語を英語にして、字幕も英語にしてより“お勉強”感を出して観てみようかなと思います。


以上、雑談でした。

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